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ココロのディスタンスを守れ!

色々な考え方があるとは思いますが、 今の日本の状況で、ソーシャルディスタンス ってどれほど必要なのでしょうか?

専門家は、感染者はいるものの市中感染が 広がっているとは考えにくいと言っているので、カフェやレストランなどで席を間引き して売上のチャンスを無くすことを続けると 経済における緊急事態宣言を出す必要がある のでは無いかとさえ思います。

なぜ、ソーシャルディスタンスの話題をした かと言うと、別にその是非を問いたいわけ ではなく、ソーシャルディスタンスによって ココロのディスタンスを広げては別の方向での 悪影響が出てしまうと思うわけです。

アメリカ心理学会のレポートによると、 リモートワークが続くと以下のようなことが 起きると言われています。

■抑うつと倦怠

会社に行くことや仕事自体など 自分にとって意味のある行動が中断されると、 日常のルーティンが妨害されて 悲しみや気分の落ち込みを 感じることがある。 家で過ごす時間が長くなると 倦怠や孤独を感じることもある。

 

■怒り・フラストレーション・イライラ

リモートワークによって自由を得た と思う人もいれば、 リモートワークによって、社会から 隔離されたと感じる人もいます。 主体性や自由が失われると感じると 人はフラストレーションを感じる。

 

4つの対処方法

これらの状況・状態に対処するために、 次の4つの対処方法があるのでご紹介 します。

 

(1)日々のルーティンを作って守る

慣れないリモートワーク環境でも 普段のルーティンを維持することは 生活における秩序・目的意識を 維持するのに役立ちます。 通勤時間がなくなったので、起床時間を 遅らせようと思うかもしれませんが、 それはNG行動です! これまでと同じ時間に起きましょう! で、これまでは通勤にかけていた時間に 読書をしたり、 日々の行動計画を立てたり、 マインドフルネス瞑想をしたり、 のんびりとコーヒーを飲むなどして リラックスすると良いです。

 

(2)他者とのつながりを保つ

実際に会って話をする機会は限られるので、 電話やオンラインミーティングを活用して 実際に会話をする。 特別な用事がなくても電話しましょう! 気づいたら今日は誰とも会話してないや! ってことは避けたいのものです。

 

(3)適度な運動をする

ココロと身体は繋がっています。 一日中物理的にじっとしていると、 ココロもじっとしてしまいます。 「コロナ太り」と言う現象もある ようですが、通勤は意外と適度な 運動だったのだなと再認識しますよね。 なので、意識的に軽い運動で良いので 運動をしましょう!

 

(4)ストレスをコントロールする

これはリモートワークでなくても必要な 行動ですが、自分のストレスに気づき、 それをコントロールすることが重要です。

そのためにも、夜寝る前に本日あった 「良かっこと」を3つだけ書き出して みるのも一つのアイデアです。 今日あった良かったことを思い出す という行為がポジティブな感情を 作り出しストレスを軽減させます。

 

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