ポジティブチェンジの3つのメリット

主体性の向上

「やらされ仕事」から「やりがいのある仕事」に転換することで、主体的な行動、第三者を助けるような共感と配慮によって協働行動が増えます。個人プレーではない企業であればチームワークはとても重要な要素です。

生産性の向上

生産性とは従業員が成長することです。同じことを半分の時間でやる、同じ時間で2倍の仕事をする、これまでできなかったことができるようになる。生産性が向上すれば同じメンバーで倍の売上、同じ売上を半分のメンバーでこなすことができます。

組織風土が変わる

組織風土は一朝一夕で変わるものではありませんが、変わり始めなければ永遠に変わりません。複雑で不安定で不明瞭な社会を生き抜く組織風土を創りだせば持続的な成長が期待できます。

従業員関係性管理ソリューション

「thankit」は、日本で最初の従業員関係性管理(ERM:Employee Relationship Management)ソリューションです。従業員のエンゲージメント、ワークエンゲージメント、チームエンゲージメント、モチベーションン開発、セクショナリズムの解消、人事評価システムの改善、1 on 1ミーティング、360度評価、成果主義、MBO、OKRなどの取り組みがうまくいかないのは、根本である人間関係というコミュニケーションの改善に着目していないからです。コミュニケーションが大事であることがわからない人はいないと思いますが、その大切なコミュニケーションを全ての組織でうまくやっているかというとそうでもありません。thankitは、従業員関係性管理に着目して改善することを目的としたサービスです。

 

thankitの特徴

クラウドサービス

いくらIT投資や研修などの人材育成への投資をしても、ITや研修内容を活かすための社員教育、モチベーション、業務プロセス設計、業務改善意欲、ステークホルダーとの関係などの組織的資本への投資をしなければ効果は得られません。当社はIT投資や人材育成投資を持続的かつ効果的にするためにクラウドを使ったITサービスを提供しています。

グラウンドサービス

いくらIT投資をしても、IT投資を活かすための社員教育、モチベーション、業務プロセス設計、業務改善意欲、ステークホルダーとの関係などの地に足のついた活動を持続的にしなければIT投資の効果は得られません。当社はIT投資を持続的かつ効果的にするためにホールシステムアプローチやワークショップなどのグラウンドサービスを提供しています。

働きがいを感じる

大聖堂を創るレンガ職人のように・・・

生き甲斐を感じない人生ほどつまらないものはありません。これと同様に働き甲斐を感じない仕事ほどつまらないものはありません。やりたくもない仕事を単なる業務とみなしイヤイヤやった時のパフォーマンスとイキイキとワクワクする仕事を創造的に意味ある業務としてやった時のパフォーマンスは自ずと違ってくるのは想像できると思います。自社の社員・従業員を、レンガを積めと言われたから積む職人にしたいのか、レンガを積むことで家族を養いたいと思って積む職人にしたいのか、歴史に残る大聖堂を建造する一端を担うと思って積む職人にしたいのか・・・。

 

 

 

 

離職率の低下

採用は最小限でいい!

多くの人材を採用しても離職者が多ければ、いつまでも採用し続けなければなりません。お風呂のお湯を入れる前にバスタブの栓を閉める必要があります。働き甲斐がない、仕事の意味がわからない、教育機会がない、挑戦できない、成長機会がない、キャリアパスが見えないのであれば誰しもが退職したくなります。人は何歳になっても成長したいのです。何かの役に立ちたいのです。多くの会社は会社への入り口である採用と、出口である退職に目が奪われがちですが、重要なのは勤務している間です。thankitを採用すれば、勤務している社員・従業員が働きがいを見出しポジティブ感情を持って仕事をするため離職者が大幅に減少します。

関係の質が変わる

成功の循環を創り出せる

マサチューセッツ工科大学のダニエル・キムが提唱した「成功の循環モデル」はシンプルですが非常にパワフルなモデルです。成功の循環モデルのスタートは「関係の質」です。社員・従業員が挨拶を交わし、感謝を示し、互いに尊重し、互いに信頼している関係であれば「関係の質」がよくなります。関係の質が良くなると、同じ事象であっても前向きに解釈したり、互い共感したり、配慮するという「思考の質」が良くなります。思考の質が良くなると、主体的な行動や積極的な行動をとり、挑戦する意欲が生まれ、相互を信頼した共創的な行動を取ることになり「行動の質」が良くなります。行動の質が良くなることで、組織が生み出す価値が増え、組織目標・個人目標の達成がなされ、質的・量的に高い成果を生み出すという「結果の質」が良くなります。thankitはこの成功の循環モデルの「関係の質」はもちろんのこと、あらゆる質の向上を図ることができます。

 

 

 

 

組織ワカール

組織の状態を可視化する

thankitの「関係ワカール機能」は組織の状態をいくつかの項目に分けて明らかにします。thankitは一般的なアンケートは実施しません。なぜなら個人の回答は恣意的ではないにしろ正しく回答する保証もなく、回答した答えが個人の本当の感情を表すとも限らないため、アンケートシステムは必ずしも個々人の状態を正しく把握できないからです。thankitは基本的には社員・従業員の行動をベースにした分析を行います。行動は論理的思考による反応よりは感情的な反応による要因が多く、行動で嘘をつくことは簡単ではないからです。

関係ミエール

組織と経営の関係性を見える化

経営者・人材開発部・人事部の多くの方々の人材育成やマネージャー研修などの課題は、効果が見えないことです。thankitの「関係ミエール機能」は、組織の状態と組織の業績指標(売上、利益、クレーム率、新規契約数、訪問数など)の相関を明らかにします。さらに、明らかにした組織の状態の課題点をクローズアップすることで、どの部分に介入すれば良いのかを明らかにして(どのような打ち手が良いのかを明らかにして)組織を改善して経営指標の達成を支援します。

 

 

thankitが機能する理由

thankitが組織をポジティブに変容させることができる理由は、クラウドを使ったITサービスと地に足のついたワークショップであるグラウンドサービスの両方を組み合わせるからです。
根付かない研修をITでサポートするクラウドサービス

経営者は人材育成のために、マネージャー研修・リーダシップ研修・コミュニケーション研修・パワハラセクハラ研修など多くの費用を費やして様々な研修を実施していますが、実際に研修に参加するメンバーがその期待に応えて研修内容を理解し実行できるようになるかと言えばそうでもありません。知識やスキルを獲得する前に意思やモチベーションが醸成されていなければ多くの研修は無駄な投資で終わります。研修内容を職場で持続的に実践するためには、ちょっとしたサポートが必要です。thankitのクラウドサービスは、実施したワークショップ(研修)を持続的に浸透させるためのサービスです。

地に足のついたグラウンドサービス

人材育成・人材採用・組織改善・モチベーション開発をサポートする HR Techサービスは多くありますが、これらのサービスはIT投資であるため単独の採用・運用では効果的に組織を変容させません。導入当初は楽しかったり珍しかったりして皆んなで活用しますが、だんだん慣れてきてしまい活用しなくなります。MITスローンスクール教授のエリック・ブリニョルフソン氏は「IT投資で効果を産むには組織的資本に投資する必要がある」と述べています。つまり、HR Techだけに限らず、全てのIT投資以上に組織的資本の開発に投資しなければ組織変革は難しく企業価値も高くなりません。thankitのグラウンドサービスは、IT投資を効果的にするために必要な、ワークショップ、コーチングサービス、ファシリテーションなどを行います。

人事系サービスとの違い

管理しない

thankitはERM(Employee Relationship Management)ソリューションではありますが、社員・従業員を管理するツールではありません。個々人の社員・従業員の間に存在する関係性(コミュニケーション)をポジティブに転換させ、組織全体をポジティブに変化させるためのソリューションです。しかも、PDS(Plan-Do-See)アプローチは取らず、SPD(See-Plan-Do)というアプローチをとり、今現実に起こっていることを大切にします。

評価しない

thankitの基本姿勢は評価しないことです。人事評価システムを良しとせず人事承認システムを是とします。誉めることや叱ることは大切なことですが、評価者がどのような基準や解釈で評価するかが重要になってきますし、評価は過去志向です。thankitは評価の前に、社員・従業員の存在や行動や志向についてまずは「承認すること」を実践し、承認後に未来志向の対話を行います。

 

ポジティブアプローチ

タレントマネジメントシステムや人事系システムは、人事部や経営層など一部の人が社員・従業員を管理するために使うサービスですが、thankitの殆どの機能は社員・従業員全員が参加して社員間の関係性をポジティブにするサービスです。殆どの人事系のサービスは社員・従業員の不足している部分や短所に着目して「あるべき姿」に近づけようとしますが、thankitは組織の足りている部分や長所に着目して「ありたい姿」を実現するサービスです。

私たちはコンサルタントではありません

コンサルティングをしない方法

当社のグラウンドサービスは、全てワークショップやコーチングなどお客様と共に作り出すファシリテーションサービスです。従来のコンサルティングは「あるべき姿」を「第三者であるコンサルタントがもたらす」手法ですので、コンサルティングはコンサルタントが不在になると組織が元通りになってしまう懸念があります。一方、当社のグラウンドサービスはファシリテーションをベースにしているためお客様の組織の「ありたい姿」をお客様と共創します。ファシリテーションは最初こそファシリテータのリードが必要かもしれませんが、持続的に細く長く介入することで、お客様の組織風土・組織文化を変革します。根付いた文化や風土はそんなに簡単に元には戻らないものです。

お気軽にご相談ください

お問い合わせ

050-3786-0339

 

 

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info@thankit.com

 

 

組織をポジティブチェンジさせる「ほめほめクラブ」

ビジネス・ポジティブ心理学、組織開発、アプリシエイティブ・インクワイアリー、モチベーション、エンゲージメント、従業員エンゲージメント、ワークエンゲージメント、チームエンゲージメント、ホールシステムアプローチ、役割発動、思考のパワーなどの最新情報やイベントの情報を提供してます。

感謝を送ろう「サンクイットフォワード」プロジェクトについて

サンクイット社では、CSR(企業の社会的責任)として「サンクフォワードプロジェクト」を推進しています。

サンクイットは組織をポジティブに変容することを目的として、組織内のメンバーですのでメールアドレスなどで個人を特定できます。しかし、従業員の「良いとこ」「長所」「素晴らしい行動」「誇らしい行動」を発見して誉めるという行動を、組織外でも行うとしたら、物理的なサンクイットカードを渡すことだと思いました。

当社は、「良いとこ探し運動」であるサンクフォワードを推進して、この運動に賛同してくれる人に無料でサンクイットカードをご提供しています。

皆さんも是非社会をポジティブに変革する行動にご参加ください!