寺澤 慎祐

代表取締役・ファシリテータ

IT業界でマーケティングやビジネス開発を行ってきたが、情報システムが生産性向上するのではなく、人や組織を開発することで初めて生産性が向上すると感じ、ポジティブ心理学を用いた組織開発に取り組む。また、ギャップアプローチではなくポジティブアプローチこそが社会を変容する重要なキーワードだと考えている。アプリシエイティブ・インクワイアリープラクティショナー、コーヒーマイスター

【好きな言葉】Stay hungry, Stay foolish.

著書:マーケティングの成功方程式

櫻場 良幸

取締役

もったいない!  窮屈に仕事している人が多すぎる。心のバリアを外して仕事の時間も前向きに働いて、効率的ワークライフバランスで幸せになって欲しい。 個人の開発から会社組織の開発までもお手伝いしたい。国家資格キャリアコンサルタント(#18007084)

【好きな言葉】人は人のために生きてこそ人

 

 

中繁 芳久

取締役・ファシリテータ

新しい時代の新しい生き方。自分の役割に目覚めると人生がよみがる。26,000年ぶりに訪れた新しい春の時代にみんなが本当の自分の音色を奏でられるよう、人々の心にワクワクの希望と光を投げかけ愛と調和に満ちた世の中を構築する

【好きな言葉】

著書:あなたが生まれてきた本当の理由

川根 金栄

取締役

長くIT業界に従事しオープン化を常に推進してきました。企業や行政は、ヒト・モノ・カネ・情報という多くの有益な資産を保有していますが、資産が見える化していなかったり、うまく活用されていなかったり、うまく維持されていなかったりしています。これからは多様な人材という貴重な資産が集い、それぞれの専門分野を融合させることで新たなパワーを創出できる時代です。

【好きな言葉】壷中有天

松田 耕次

ファシリテータ、ポジティブコーチ

20年前に外資系製薬会社において営業所長を務めた後、組織開発担当者として2年従事し、ダイナミックな組織改革を行いました。会社は大きく成長しました。その後、ポジティブ心理学を学び、営業部の責任者として「ポジティブ組織」を2年で創り上げ、営業成績をV字回復させた成功例を持つ。現在、プロファシリテータとして「ポジティブ組織開発」のファシリテーションを行っています。

【こころざし】人と組織をポジティブにして成果を出す

河内 一憲

ファシリテータ

IT業界でマーケティングやビジネス開発を行ってきたが、情報システムが生産性向上するのではなく、人や組織を開発することで初めて生産性が向上すると感じ、ポジティブ心理学を用いた組織開発に取り組む。

また、ギャップアプローチではなくポジティブアプローチこそが社会を変容する重要なキーワードだと考えている。

【好きな言葉】Stay hungry, Stay foolish.

太田 哲二

ファシリテータ、ポジティブコーチ

大学卒業後、世界的なグローバル製薬企業に勤務。営業、マーケティングを体験した後、教育研修部長としてコーポレートユニバーシティや管理職の研修を担当。7つの習慣、セリングスキル、リーダーシップファシリテーションなどの社内講師を務める。現在は大手企業や自治体向けに、ポジティブ心理学をベースにした組織開発や変革のリーダーシップ、レジリエンス、次世代育成研修などをファシリテートしている。

漢方修士や鍼灸師の資格を持ち東洋医学にも造詣が深い。 NPO日本プレゼンテーション協会副理事長、 立教大学などいくつかの大学でリーダーシップ、プレゼンテーションなどの講師をつとめる

清原 豪士

ファシリテータ、ポジティブコーチ

組織の「トータル・インクルージョン」を支援する組織開発が専門。大学卒業後、商社、保険、銀行、コンサルティング会社でセールスやマネジメントに携わる。クライアント企業は、東証一部上場企業から中小企業まで、経営者および役員の「意思決定」を支え、現場リーダーの「多様性マネジメント」の支援に取りくむ。あくまで手法(アート)と思想(サイエンス)の両方を活かした取り組みにこだわり、現在は、古代東洋思想研究をビジネスの現場に活かすための経営塾を主宰している。

学術顧問

高橋 宏誠

日本経済大学大学院教授  組織開発

 自己組織化とは、組織というシステムが環境との相互作用を営みつつ自らの手で自らの構造を作り変えていく性質を総称する概念です。

そして、企業組織の自己組織性を高める必要性や自己組織化を促進する方法に関心があるものの企業組織において自己組織化を生みだすには従来の組織運営では限界もあり自己組織性が生まれやすい仕組みに変えていく必要があります。そのためには、個としての社員の動きと、システムとしての会社組織の動きが相互に作用する必要があります。


東京大学法学部卒業。米国ニューヨーク大学経営大学院修了(MBA)。 東京工業大学にて学術博士。専門は組織開発の理論と実践。

日本企業を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ヘイグループ(企業変革担当)にて戦略立案・組織変革支援を行う。その後、米国系コンサル、コーポレートエグゼクティブボード日本支社長を務める。2003年から2015年は英国国立ウェールズ大学MBAプログラム教授、2012年から2015年は光産業創成大学院大学教授。

著書:『戦略経営バイブル』(PHP研究所)

論文:組織開発におけるホールシステムアプローチの有効性組織のメンバーの「同時性」を焦点として、企業組織の自己組織化を生み出す条件の実証研究商社の業界を例として