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社員の本音がわかれば無駄な支出が減る

仕事自体が好きなのか嫌いなのか、会社そのものが好きなのか嫌いなのか、 会社のチームや仲間が好きなのか嫌いなのか、働く環境が好きなのか嫌いなのか、 何が好きなのか、何が嫌いなのかによって、社員の状況は全く異なります。 社員の本音がわからず対処してもお金の無駄です。

 

組織の実情がわかれば無駄な投資が減る

結局のところ、会社組織というのは人間で構成されているので 「人間関係」という見えない資産が良い状態なのか 劣化した状態なのかによって組織のパフォーマンスが変わるのです。 組織の実情がわからぬまま対策しても無駄な投資になります。 

 

 

 

 

 

 

日本で唯一の定性定量統合組織分析

組織ドック

組織ドックは、日本で唯一の定性調査(インタビュー調査)と定量調査(Webアンケート調査)を統合した組織分析です。

「インタビュー調査だけ」「Webアンケートだけ」では組織の実情や社員の本音を明らかにすることができません。

その両方を実施して、しかも統合分析することで、初めてわかります。

問題がわかれば、問題の半分は解決したのと同様です。

あとは、解決策を実施すれば良いだけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

アンケート調査のメリットとデメリット

メリット

  • 全体像を把握できる
  • 数字やグラフでアウトプットできる

デメリット

  • 設問の設計や設問文によって回答を誘導できてしまう
  • 回答者の認知バイアスによって正しく事実を答えられない
  • 傾向はわかるが原因がわからない

インタビュー調査のメリットとデメリット

メリット

  • ポジティブ心理学を用いたインタビューで本音を聞き出すことができる
  • 実践的な解決策のヒント、根拠、アイデアが得られる

デメリット

  • インタビュー対象が少ないため、対象者の主観が強くなる
  • 複数人数に実施したインタビューデータを分析するのは難しい
 
 
 
 
 
 
 
 

組織ドックは
アンケート調査と
インタビュー調査の
いいとこどり

組織ドックのインタビュー調査が有効な理由

対象者の主観を防ぐことができませんので、インタビュアーを複数人にすることでインタビュー対象者とインタビュアーの認知バイアスを回避するようにしています。
また、独自の分析手法を用いることでインタビューデータの分析を可能にしています。

組織ドックのアンケート調査が有効な理由

商品調査や市場調査では設問設計に意図を持たせる必要がありますが、組織ドックでは誘導する設計する必要がないのでそもそもそのような設計をしていません。また、回答者に認知バイアスがあることは折込済みで、設問単体ではなく複数の設問の相関性を観察することで正確な分析をしています。

 

 

氷山モデルが最強の調査分析モデルです

氷山モデルは、物事の全体を捉えるフレームワークのひとつで、顕在化している問題が実はどのような要素のつながりで起こっているかを考え、本質的な問題や潜在的な問題は何かを探求するアプローチです。
「氷山の一角」という言葉にもあるように、表面に現れている事柄は物事の全体のほんの一部分であるというシステムの特徴です。

アンケート調査では問題の氷山の一角を探求します。

認知バイアスや忖度などがあるものの、組織や個人に発生している事実や状況を確認することができます。

ただし、このデータが本当の事実ではなく、解答者による主観や思い込みが入っていることを予め理解をして置く必要があります。

 

 

インタビュー調査では、海面下にある本質的な問題を探求します。


社員や組織における認知や行動のパターンはどのようなものか?
社員や組織における認知や行動のパターンを生み出す根本的な構造は何か?
パターンを生み出す根本的な構造の根底にある価値観や信条は何か?を探求します。
【ドネラ・メドウズ氏のシステム思考より】

氷山モデル

組織ドックの実施プロセス

社員の本音や組織の実情がわからずに対処だけした残念な結果の例

残念な結果

30%は想定外?

お客様からのフィードバックで多く聞かれるのは「70%ぐらいは自分が想定していた問題が組織ドックに書いてあったが、30%ぐらいは自分が想定していなかったような問題が書いてあった。組織ドックをやってよかったのは本当の問題が浮き彫りになったことでした」

お客様の声

中堅規模の製造業

組織ドックは「人間ドック」からヒントを得た命名だと聞いて腹落ちしました。

確かに、生活習慣病や癌などは人間ドックで発見できることもあり、受診してみないことにはわからないのと同じで、組織に課題や病巣があるとすれば「組織ドック」という検査を受けることで、当社の人材組織の課題がわかるのではないかと思いました。

そして、自分が想定していた課題が明確に明文化されていたことと、自分の想像を超えた課題が提示されていたことが「組織ドック」をやって本当によかったと思いました。

上場会社のある部門

これまでの調査で不満だったのは、アンケート調査をしても改善のための対策の具体性が乏しかった

これまで何度もアンケート調査はしてきました。

これまで不満だったのは、アンケート調査をしたからといって「改善のための対策の具体性が乏しかった」ことです。

サンクイット社は「組織ドック」で明らかになった課題に合わせて具体的な対策があることがよかったです。

組織ドックで明らかになった組織の課題が風邪程度なのか末期ガンなのかによって対策が違うと言われたことも「組織ドック」を受けようと思った動機になりました。

中堅規模のソフトウェア開発会社

インタビュー調査をすることが他調査会社には無いサービスなのでやってみたかった

自社の課題は「離職率の増加」と「セクショナリズム」と「リーダーの視座の低さ」と考えていましたが、サンクイット社から「それは症状であって原因でないかもしれませんよ」と言われてハッとしました。

それで「組織ドック」を受けることにしました。

また、インタビュー調査をすることが他調査会社には無いサービスなのでやってみたかったのです。

事実、インタビュー調査を依頼して本当によかったと思いました。

サンクイットの組織ドック以外のサービス

サンクイット社ではポジティブ心理学、ストレングス思考、U理論などをベースにした「明るく前向きで楽しい組織」を作る様々なサービスをご用意しています。

自分らしく自分の強みを生かして豊かになる風の時代のコミュニティです。

Webテストをしてコンピュータープログラムに統計学的に自分の強みを見つけるのって違和感ありませんか?

ポジティブ心理学を活用した研修やワークショップ

社員従業員の欠点や不足点などに着目して改善修正するプログラムはもう古い! 社員従業員の本当の可能性を引き出せない組織は衰退するかも・・・。

社員に心理的な安心安全環境を作るにはウィルス対策も重要!

新型コロナウィルス感染症のリスクは、社会のあり様を変えてしまいました。抗菌抗ウィルスコーティングは会社組織が実施すべき必須の対策です。

オンライン・エグゼクティブ・コーチング

会社組織が変容するには経営者はもとより個々人が変容する必要があります。多くの人の自己実現をサポートするにはコーチングは最適なサービスです。

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