組織の状態を把握するためにも見える化からスタート

ゴルフスイングも英語力も財務も人材も組織もまずは見える化から!

TEAM(Thankit Engagement Analysis Modeling:サンクイットエンゲージメント分析モデル)は、組織の状態を見える化するサービスです。

自分のゴルフスイングをビデオで撮影してみると「こんなにひどいのか?」と思ったり、自分のプレゼンテーションを録画して見ると「とっても聞きにくい・・」と思ったり、月の収支を家計簿につけて見ると「こんなに外食が多いのか〜」とか思うことがあると思います。

組織の状態も一緒で、自分のチームや組織はうまく行っていると思っていても意外と細かい不安や不満があったりしますし、ましてや、いまいちチームの雰囲気が悪いなとか離職者が増えたなと思う時はかなり組織の状態が悪いかもしれません。

いずれにしろ、組織の状態を定量的に見える化することで、次なる一手が見えてきます!

 

簡単なアンケート

TEAMは、対象のメンバーの方に簡単なアンケートを行って頂くことで組織の状態を見える化します。当社が考える組織の状態とは、対象のメンバーが組織やチームにエンゲージしている度合い、対象のメンバーが仕事自体にエンゲージメントしている度合い、対象のメンバーの関係性の質、対象のメンバーの思考の質、対象のメンバーの行動の質から算出しています。組織変容をする前に実際に組織の状態がどうなっているのかをアンケートを通じて明らかにします。

組織の問題点を詳細に可視化

TEAMは、対象のメンバーのアンケートを自動集計するだけではなく、組織の状態を決定づける要素についての詳細な状態と、詳細な要素についても問題点を明らかにします。経営者、部門長、マネージャー、リーダーは自分の組織の状態を正しく把握しているとは限りません。意外な人物から急な退職依頼が来ることだってあるのです。

 

ココロの週報との連動

心理的安全性開発である「ココロの週報」と連動することで、リアルタイムで組織の状態を見える化することができます。対象のメンバーの方に簡単なアンケートを行って頂くことで組織の状態を見える化することは重要ですが、アンケートだけでは思い込みや思いやりなどのバイアスがかかることがあります。ココロの週報を毎週記述することでメンバーのリアリティを人工知能で把握・分析して組織の状態を見える化します。

TEAM(エンゲージメント分析)に関するお問い合わせは下記からお願いいたします。