人にはそれぞれ得手不得手があり役割があります

人には違いがあることを認め、それぞれの長所を活かせるような仕事にする

サッカーでは、大きく分けて、フォワード、ミッドフィルダー、バックス、キーパーという役割があります。サッカー選手に求められる基本的な能力は、攻撃力、防御力、スピード、瞬発力、判断力、直感力、持久力などがあります。

フォワードは、攻撃力・スピード・瞬発力・直感力、バックスは防御力、・判断力・直感力が必要というようにポジションによって必要な能力が違い、ポジション毎のエキスパートで一つのチームを作ります。

しかし、ビジネスの世界では、ポジション毎のエキスパートでチームを作るというより、特に特性を考えることなく、営業・マーケティング・経営企画・人事部・経理部などに配属し、人の管理が不得手な人を年功ということでマネージャーにしたり、マネージャーの仕事をしたらピカイチであっても年齢が若いというだけでマネージャーをやらせないことが多いのです。

ビジネスの世界でも、各個人の役割や本領を明確化して、個人個人がそれぞれの長所を発揮できるようにすることで個人のパフォーマンスが最大化され、組織のパフォーマンスも最大化されます。

HAKKY(ハッキー)は個々人の本領を発揮できるように支援するITサービスです。

カードを選んで簡単に判定

人が本来保有している徳性と人が経験から獲得した徳性を見える化するために、サンクイット社独自のアルゴリズムで選択したカードを次々と選択することで、個人の徳性と個人の本領が発揮できるツールの活用度について判定します。

本領と現実のギャップを可視化

個人の徳性や本領発揮できるツールの活用度合いを可視化し、実際に携わっている仕事と個人の本来の徳性のギャップを明らかにした上で、個人と組織が望むのであれば本来の徳性と現実の状況のギャップを縮小して個人の能力や長所を活かして最大のパフォーマンスを発揮できるようにします。自分の好きなことや長所を活かした仕事をしている時が最大のパフォーマンスを発揮できます。現在の仕事や業務が自分の好きなことや長所を活かした仕事になっているか否かです。

 

 

 

 

HAKKY(ハッキー)

HAKKYは、個人が本領発揮できるサービスです。実際に携わっている仕事と個人の本来の徳性のギャップ縮小するために最適化された質問への回答が一定期間の間に促されます。従業員がこれらの質問に回答すること、回答の結果で内省したり行動することで徳性を活かし本領発揮できるようになります。

 

 

本領発揮を加速させるファシリテーション

リアリティエンジニアリング

U理論のプレゼンシングと呼ばれる状態にするためには、導くコーチングでもなく、ただひたすらに傾聴する、ジャッジしない、裁かない、コントロールしない、決めつけない、良いとか悪いとかはいわない、型にはめない、相手の腰を折らない、最後まで話しを聞く、待つ、委ねるようなゼロサイクルヒアリングを行います。つまり、PDS(Plan-Do-See)からSPD(See-Plan-Do)に切り替え、 個人や組織の現実をよく見据えて、個人や組織の強み や強みが生かされていない部分を活用できるよ うにします。

 

HAKKYファシリテーション

何名かのグループに分けて個人や組織が徳性を見出し、本領が発揮できるような共創プログラムをファシリテーションします。当社のファシリテータがグループ単位で寄り添ってサポートをします。最低でも数回、長くは1年以上かけて組織のパフォーマンスを最大化することを支援します。

HAKKYに関するお問い合わせは下記からお願いいたします。