グラウンドサービスでITサービスの効果を最大化します

ITサービスの効果的活用を組織に浸透させるために

ホメホメワークショップ

ホメホメオンライン機能を使うに際して、実際にどのように誉めればいいのか、いつ誉めればいいのか、誉める前に気をつけることは何があるのかなど、単純に誉めれば社員・従業員のモチベーションが上がるわけではありません。誉める意義、誉める効果、誉め方について知識として知ることはもちろんのこと、実際に誉めるワークショップをするなどして誉める風土を醸成します。

ホメホメ新聞とホメホメ表彰

ホメホメオンラインで集計した結果で、毎月のMVP従業員にヒーローインタビューを行いチームの表彰もします。そして、表彰と共に毎月ホメホメ新聞を発行し従業員全員と家族に配布します。ホメホメオンラインはクラウドサービスですが、ホメホメ新聞はベタなリアルな新聞です(昔の社内報をイメージしていただければと思います)社内報は部署異動、社長の話、業績の話などがありますが、ホメホメ新聞は純粋に社員・従業員が相互に認めあい・誉めあい・感謝することだけが書かれています。

社員・従業員の本音を語ってもらうために、チームや個人に取材インタビューを当社のコーチが行いますが、その際に傾聴と承認で、スタッフをフラットの状態にまで戻しながら本音を引き出すようにします。

ホメ基準策定ワークショップ

ホメホメオンラインを導入した後にホメホメワークショップを開催すると非常に効果的です。ホメ基準策定ワークショップはホメホメ研修のオプションサービスです。社員・従業員を誉めることが重要ですが闇雲に誉めても意味がありません。何気ない行動や容姿を誉めるだけでは業績向上を見込めません。社内で誉める基準を策定することで業績アップにつながる仕組みになります。

 

 

ポジティブリーダーシップ

リーダーシップは部下がいるリーダーだけに必要な能力ではなく、主体性という意味なので全ての社員に必要なスキルです。本プログラムは、ポジティブ心理学の基礎的背景と理論的背景を学びながら、リーダーシップの本質について学びます。

ポジティブ・コーチング

ポジティブな組織に変容するためには、組織内にチェンジエージェントと呼ばれるようなキーマンが必要です。組織変容に必要なキーマンのコーチングを行うことでキーマンの意識や行動を変容を促します。

また、1 on 1ミーティングをしても機能しない理由は、システムや仕組みが先行していてマネージャーやリーダーのコミュニケーションスキルが不足しているからです。マネージャーやリーダーに対してポジティブコーヒングを行うことで、マネージャーやリーダー達がより良い対話を実践し、社員・従業員とポジティブなコミュニケーションができるようになります。

ポジティブチェンジ・ワークショップ

組織をポジティブな組織に変革するために、アプリシエイティブインクワイアリー・フューチャーサーチ・ワールドカフェなどのホールシステムアプローチを用いて、社員・従業員のの価値や強み、組織全体の真価を発見して認めることで、それらの価値の可能性を最大限に生かした、最も効果的で能力を高く発揮する仕組みを生み出すプロセスを使って支援します。

共有ビジョン策定

従来は、経営陣やプロジェクトチームが会社のビジョンやミッションを策定し、社員・従業員に伝達し、個々人の行動をビジョンやミッションに沿ったようにしたり、個々人の目標をビジョンからブレイクダウンした形で策定したりしていました。この方法では、社員・従業員は自分ごととして関与できずパフォーマンスが高くなりません。共有ビジョンは、従業員・社員の全員が関与して合意できるビジョンですので、社員・従業員は自分ごととして関与するのでパフォーマンスが高くなります。

リアリティエンジニアリング

U理論のプレゼンシングと呼ばれる状態にするためには、導くコーチングでもなく、ただひたすらに傾聴する、ジャッジしない、裁かない、コントロールしない、決めつけない、良いとか悪いとかはいわない、型にはめない、相手の腰を折らない、最後まで話しを聞く、待つ、委ねるようなゼロサイクルヒアリングを行います。つまり、PDS(Plan-Do-See)からSPD(See-Plan-Do)に切り替え、 個人や組織の現実をよく見据えて、個人や組織の強み や強みが生かされていない部分を活用できるよ うにします。「VUCAな世界」と呼ばれるように変動的で不安定で(Volatility)、不確実で(Uncertainty)、複雑で(Complexity)で、曖昧な(Ambiguity)な競争環境・市場環境においてはPDCA(PDS)よりもOODA(SPD)が求められます。ちなみに、流行りの「デザイン思考」はこのリアリティエンジニアリングと同様のアプローチです。

グランドサービスはお客様に合わせてご提案します

テーラーメイドのワークショップだから安くて早い

当社のグラウンドサービスは、一般的には研修やワークショップと呼ばれるものです。しかし、多くの研修はWebサイトやカタログに掲載されるような定型であるため、お客様の状況や状態や課題に合わせた内容ではないため高い効果を期待できません。当社のサービスはワークショップ要素として、承認・リーダーシップ・レジリエンス・共有ビジョン・チーム学習・ホールシステムアプローチ・自己マスタリーなどがありますので、お客様の状況や状態や課題に合わせた内容で実施できます。

下記したように、リアリティエンジニアリングでお客様のリアリティをすぐに計画して実行に移します。

リアリティエンジニアリング

U理論のプレゼンシングと呼ばれる状態にするためには、導くコーチングでもなく、ただひたすらに傾聴する、ジャッジしない、裁かない、コントロールしない、決めつけない、良いとか悪いとかはいわない、型にはめない、相手の腰を折らない、最後まで話しを聞く、待つ、委ねるようなゼロサイクルヒアリングを行います。つまり、PDS(Plan-Do-See)からSPD(See-Plan-Do)に切り替え、 個人や組織の現実をよく見据えて、個人や組織の強み や強みが生かされていない部分を活用できるよ うにします。

 

クラウドサービス

クラウドを活用したITサービスは、ホメホメ研修やポジティブリーダーシップをサポートするために必要なサービスです。新人研修・マネージャー研修・パワハラセクハラ研修・リーダーシップ研修などをいくら実施しても組織や人に根付かないのは、研修方法が悪いこともありますが、ITツールなどを活用して持続性・浸透性にテコ入れすることも必要です。

グラウンドサービスに関するお問い合わせは下記からお願いいたします。