ポジティブに変容させるファシリテーションサービス

デジタルだけでは解決し得ない心温まるアナログサービス

コンサルティングはしません

サンクイット社では世界で実績のある組織変革の効果的なメソッドであるポジティブアプローチ「アプリシエイティブ・インクワイアリー」を活用したファシリテーションをご提供しています。

我々は、コンサルティングではなくファシリテーションと呼んでいます。その理由は、従来のコンサルティングは「あるべき姿」は第三者であるコンサルタントがもたらすパラダイムですが、サンクイット社のファシリテーションは「ありたい姿」をお客様自身とファシリテータが共に作り出すパラダイムなのです。コンサルティングは、ややもするとコンサルタントが不在になると元通りになってしまう懸念がありますが、ファシリテーションは、最初こそファシリテータのリードが必要ですが、次第にお客様自身が自走することができるようになるのです。

サンクイット社は、お客様のステータスやビジネスモデルに合わせた組織の変容方法をご提案して、組織をポジティブに変容させます。

ポジティブチェンジ

サンクイット社では、アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)という手法を使って組織をポジティブに変容させます。 AIのアプリシエイティブとは「真価がわかる」や「価値を認める」という意味で、インクワイアリーとは「問い」や「探求」という意味です。つまり、ポジティブな問いや探求を通じて個人の強みや価値、あるいは組織全体の強みや価値を認め、それらの価値の可能性を最大限に活かして組織のパフォーマンスを最大化するプロセスです。

AIというプロセス(メソッド)では、当社が「あるべき姿」をもたらすことはせず、お客様のチームメンバーが「ありたい姿」を描くことをファシリテートします。つまり、お客様の組織がポジティブに変容することをコンサルティングをすることなくファシリテーションするのです。

リアリティエンジニアリング

従来のシステムエンジニアリングという手法は、最初に計画を立てて(PLAN)、計画を実施して(DO)、実施したことを評価する(SEE)というサイクルでしたが、個々のニーズが多様化し、価値観が流動化する中で、最初に計画を立ててから実施して評価することでは間に合わなくなってきていますし、個々人の本当の現実の声やニーズを聞いて立案することができません。

一方、リアリティエンジニアリング は、逆の発想で、最初に観察しますSEE)。しかも良い悪いの判断をすることなく徹底的に観ることからスタートし、その結果として必要な計画を立案して(PLAN)実施する(DO)というサイクルです。個々人のニーズを観察する、そして個々人のリアリティを観察することで、本当の今必要な解決策が立案できるのです。

ポジティブコーチング

一般的なコーチングではお客様の資源や機会にフォーカスを当てるのに対して、ポジティブチェンジするためのコーチングはお客様の「強み」にフォーカスを当てます。強みとは産まれながらの徳性もありますし経験を通じて獲得した強みもあります。

ポジティブ心理学のコーチは強みという最強のリソースを気づかせて活用させます。

当社のポジティブコーチは、決して誘導せず、判断せず、 裁かず、コントロールせず、追い込ま図、決めつけず、良いとか悪いとかは言わず、型にはめず、相手の話の腰を折らず、最後まで話しを聞き、待ち、委ねることをします。