業績アップしなければ意味がない!

組織の状態が見える化されても業績アップしなければ意味がない!

組織の状態を見える化することはとっても重要ですが、見える化されるだけでは「そうなんだー」で終わってしまいます。その改善について明確で有効で効果的な解決策が無ければ意味がありません。

従業員が誉めあってポイントを獲得することなどはとっても重要ですが、それだけでは業績アップしません。モチベーションを向上させることが目的ではなく、従業員が笑顔で誇り高くエネルギッシュに働き、仕事やチームから活力を得てイキイキと働いた上で業績アップしなければ意味がありません。

EPC

EPCとはEngagement Performance Correlationの略称でエンゲージメントと業績の関係性を見える化するサービスです。

従来の組織の状態を可視化する見える化サービスはとても重要なサービスですが、組織の状態を見える化だけしても解決方法が提示されていなければ組織は変容できません。組織をポジティブに変容するには具体的で明確で効果的な解決策である必要があります。

また、サンクスカードや社内で活用できるコインやポイント制度はモチベーションを高めるためにとても重要なサービスですが、モチベーションが上がるだけでは不十分です。やる気というモチベーションが向上しても具体的な成果に結びつかないことも多いからです。従業員が笑顔で誇り高くエネルギッシュに働き、仕事やチームから活力を得てイキイキと働いた上で具体的に業績が上がるようにしなければならないのです。

EPCは組織の状態と業績の関係性を見える化することで、現在の組織の状態から業績の推移を予測して対処できるようにします。

 

 

 

 

従業員の行動によって生成されたデータを分析

サンクイット社のITサービスであるthankit、ココロの週報、HAKKYで生成されたデータなどを統合してTEAMで分析します。

TEAMでエンゲージメントをリアルタイムに分析することで組織の状態と業績指標との関係を見える化します。TEAMは従業員のチームへのエンゲージメントや仕事へのエンゲージメントなどをアンケートを通じて分析しますが、thankit、ココロの週報、HAKKYを導入されたお客様はこれらのサービスで生成されたデータを自動集計して分析に役立てます。アンケートは思い込みや経験の有無、年齢などからバイアスがかかり実際の行動を正しく反映できません。ややもすると意見や主義主張になってしまいます。リアルな会話や行動は正直なデータであり、その正直なデータと経営に必要な業績データとの関係性をモニタリングした方が良いのです。

組織状態は業績の先行指標

血圧・中性脂肪・コレストロール量・体重・血糖値・喫煙量・暴飲暴食による腸環境などのデータは、糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症などの生活習慣病や心筋梗塞・脳梗塞の先行指標だと言えます。生活習慣病や心筋梗塞・脳梗塞になるのが嫌であれば、血圧・中性脂肪・コレストロール量などのデータの推移を監視して配慮した方が良いのです。

これと同じで、組織の状態が悪いと数ヶ月後には業績が悪くなりますし、組織の状態が良ければ数ヶ月後には業績が良くなります。組織の状態は業績の先行指標ですので、組織の状態をリアルに把握することは経営者にとって非常に重要な関心事です。

 

 

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