ITクラウドサービスで組織的資本投資を効果的にする

研修やワークショップを組織に浸透させ持続させるために

ホメホメオンライン機能

ホメホメオンライン機能はシンプルに社員・従業員のポジティブ感情を創り出します。ネットを使って相互に認める、誉める、感謝するという行為を簡単にできるようにしています。社内SNSや掲示板の延長線上にあるような誉めるツールでは、ややもすると業務連絡も混在してしまいます。本機能は、通勤中にアクセスして、自分が認められていること、自分が誉められていること、人から感謝されていることだけで満載のページを見るだけでその日の仕事にやる気が出ますし、帰宅途中であればその日の仕事に誇りが持てたりストレスの軽減を感じたり自己肯定感に繋がります。

 

 

ココロの週報機能

通常の日報・週報・月報は、業務連絡であったり日々のスキルや知識に関することが多いですが、このココロの週報機能は、自分と他人について、成長できた・楽しかった・悲しかった・苦しかった・苦手だった・悩んでいるという感情について内省・内観し自己開示・自己表現することで、組織や自分に起きた事象をじっくりと見つめ直すことができます。米グーグル社の研究結果(プロジェクトアリストテレス)では、心理的安全な環境を作ることが生産性向上に繋がると言われています。

ココロの週報機能は、心理的安全な環境を作り出し生産性向上を図るために、自己認識・自己開示・自己表現・自己実現・自己効力感を導きます。

ココロの週報はポジティブチェンジやポジティブリーダーシップ、本領ハッキーなどのグラウンドドサービスと同期を取ることを推奨しています。

1 on 1ミーティングサポート機能

1 on 1ミーティングをサポート機能は、従業員(被面談者)ではなく面談者であるマネージャーやリーダーを支援する機能です。多くの面談者は1on1ミーティングにおいて業務的な話や目標管理に終始してしまい本質的な対話ができなくなります。しかも多くの場合は、紙ベースの記録で情報の共有化や分析がされません。

この1 on 1ミーティングサポート機能は、被面談者の成長を促しポジティブで未来志向な対話をサポートするための機能が盛り込まれてます。他の機能とデータ連携することでより精緻化されたサポートができるようになります。ポジティブコーチングワークショップとの同期を取ることを推奨しています。

 

 

 

 

本領ハッキー機能

本領ハッキー機能は、従業員の本質的で根源的な強みや役割や特性という「本領」を明らかにし、社員・従業員個々人本領が最大限発揮されるように支援します。多くの診断テストでは、強みを発見します。なぜなら強みを使うと良い仕事ができるからです。確かにそうなのですが、人には強みもあれば弱みもあります。しかし、それは強み弱みではなくて、その人の本領なのです。個々人の本領を発揮している時が、会社にとっても本人にとっても良い状況なのです。本領ハッキーはポジティブブチェンジやポジティブリーダーシップ、本領ハッキー支援などのフィールドサービスと同期を取ることを推奨しています。

 

 

組織ミエール機能

多くのクラウドサービスによって組織や個人の状態や状況の可視化の試みが進んでいます。その方法の多くはアンケートやサーベイですが、このような方法は限界があります。つまり、人は自分の意識とは別に嘘をついてしまうからです。メンタルモデルのように「これは、こういうものだ」という意識によって、バイアスがかかってしまいます。このような診断テストでは問いがとても重要ですが、それよりも正直なデータは行動です。組織ミエール機能は最初こそ、問いを通じて組織の状態を可視化しますが、他の機能と併用することで、正直な行動データから組織の本当の状況を可視化します。

 

 

 

 

関係ワカール

組織の状態を見える化する「組織ミエール」とても重要な機能ですが、見える化されるだけでは「そうなんだー」で終わってしまいます。

その改善について明確で有効で効果的な解決策が無ければ意味がありません。確かに、社員・従業員が楽しく笑顔で前向きに仕事をしてくれるようになればありがたい話ですが、経営者や組織のリーダーであれば業績が向上した方が良いに違いありません。

「関係ワカール」機能は、組織の状態とお客様の経営指標(売上・利益・顧客満足度・新規訪問数・リピート率・クレーム数・来店客数など)の関係性を見える化するサービスです。組織の状態は人間の健康で言えば病気になる手前の傾向だと言えます。

例えば、通常の生活をしていて、熱っぽい・腫れている・痛いなどのよくない傾向を放っておくと最終的に病気になってしまいます。これと同様で、組織の状態が悪いのに放っておくと最終的に業績指標が悪くなります。病気になったり業績指標が悪くなってからの対処では遅いのです。組織の状態と業績指標の相関傾向をモニタリングすることで事前に対処することができます。

 

 

科学で証明されている誉め効果

確かに昔から人を誉めて伸ばすことが言われていましたが、実際に脳科学、心理学、行動科学という分野で研究されて実証されています。

  • 脳科学:誉められ快感が、次の行動の刺激になる好循環を生む「強化学習
  • 心理学:好意を寄せてもらうと無意識のレベルでその人に好意を返さなければいけないと思う「行為の返報性
  • 心理学:期待することによって、相手もその期待にこたえるようになる「ピグマリオン効果
  • ポジティブ心理学:自分や他人の過去のポジティブなこと、将来のありたい姿にフォーカスすることで幸福度が上がり、他人への感度、協調性が増して自発性が高まる「ポジティブ心理学

クラウドサービスを定着させるグラウンドサービス

私たちはコンサルタントではありません

サンクイット社では組織変革の効果的なメソッドであるポジティブアプローチを活用したファシリテーションをご提供しています。このようなアプローチを当社では、コンサルティングではなくファシリテーションと呼んでいます。

その理由は、従来のコンサルティングは「あるべき姿」を「第三者であるコンサルタントがもたらす」パラダイムですが、当社のファシリテーションは「ありたい姿」をお客様と共に作り出すパラダイムです。コンサルティングはややもするとコンサルタントが不在になると元通りになってしまう懸念がありますが、ファシリテーションは最初こそファシリテータのリードが必要かもしれませんが、次第にお客様自身が自走することができるようになるのです。

グラウンドサービス

組織をポジティブに変容させるITサービスであるクラウドサービスは、ポジティブ心理学、社会構成主義、成功循環モデル、ワークエンゲージメントなどの学術的研究を背景に開発されていますが、ITを活用したクラウドサービスだけで組織が変容するほど簡単な話ではありません。区クラウドサービスのようなITサービスを活用した上で、地に足の着いたアナログ的なアプローチも必要となってきます。それがグラウンドサービスです。グラウンドサービスはこちら

 

 

 

 

 

thankitに関するお問い合わせは下記からお願いいたします。